男女別、カフェバイトの面接で絶対に着てはいけない服装。

男女別、カフェバイトの面接で絶対に着てはいけない服装。


カフェのアルバイトの募集を見つけて応募したら、次はお店での面接があります。求人欄に「服装・髪型自由」と記載されているカフェがありますが、面接においてはそこまで過度なファッションをしていかない方が無難です。

そこで今回は、男女別にカフェバイト面接時に着て行ってはいけない(着ない方が無難な)服装を紹介します。

男性がカフェバイト面接で着てはいけない服装

PAK15_sesujiwonobasutsuyopon_TP_V

トップスがTシャツのみ

進級、進学の生活の変化にともない、新しいバイトの面接を受ける機会の増える春先ですが、暖かくなったからといって、どんなに暑がりでも、Tシャツ1枚のラフな格好で面接に挑むのは無謀です。

脱ぎ着できるように、薄手のテーラージャケットなどを羽織り、インナーにTシャツをもってくる方が好印象です。

サルエルパンツ

根強く人気があり、以前形より、タイトなディテールも増えたサルエルパンツですが、どんな形であれ、面接の時は履かない方がいいです。シンプルなパンツを合わせるのが、最も無難です。

サンダル

どんな洋服にも合わせやすいサンダルですが、素足で履くことが多く、面接というかしこまった席では避けたいスタイルです。革靴必須とは言いませんが、カジュアルの程度としてはスニーカーぐらいが妥当です。

女性がカフェバイト面接で着てはいけない服装

CAFEnomadojyosi15221149_TP_V

ワンピース

デザイン次第で、さまざまなスタイルを作ることができ、個性を表現するのにはうってつけのアイテムですが、面接という改まった場面での使用には、華やかになりすぎてしまったり、カジュアルすぎたり、選び方が難しいため不向きです。

大きな柄や色彩の鮮やかなトップス

大きな柄や色鮮やかな配色のトップスは、コーディネートのアクセントになり、重宝しますが、清潔感を求められるカフェバイトの面接では避けましょう。シンプルな白のシャツなどを合わせると、好印象です。

マキシ丈やミニ丈のスカート、またショートパンツ

面接という場面では、マキシ丈やミニ丈のスカート、ショートパンツですと、カジュアルすぎます。スカートでしたら膝丈ほど、パンツでしたらストレートのパンツを合わせます。

ネイル

ネイルシールの普及もあり、以前にも増して、手軽にジェルネイルなどのネイルを楽しめるようになりました。衛生面の観点から、求人には書いていないが、ネイルはダメなんです、というのは珍しくありません。ネイルははずしてから、面接に行きましょう。

アクセサリー

アクセサリー可のカフェでも、飲食店に違いはなく、衛生面を考慮しながらのおしゃれを必要とされます。面接の時点では、店長さんの考えとして、どの程度の装飾が衛生面に影響しないという判断なのか分からないので、外してのぞんだ方がいいです。

広告 広告