プレゼントする前に知っておきたい、コーヒーメーカーとコーヒーミルの違い

プレゼントする前に知っておきたい、コーヒーメーカーとコーヒーミルの違い


コーヒー好きの人に大きなプレゼントをしようと思うけど、コーヒーメーカーとコーヒーミルって何が違うの?

コーヒーのことをよく知らないとそんな疑問が出てきます。

コーヒーメーカーとコーヒーミルの違いは、ざっくりいうと「これ1つでコーヒーを淹れられるかどうか」です。

いざプレゼントするときに間違ってしまわないように、コーヒーに詳しくない方でもわかりやすく詳しくご説明します。

コーヒーメーカーとは?

the-drink-600193_640

コーヒーメーカー(英: coffee maker)は、電気的熱源によって湯を沸かしてコーヒーを抽出する一体型となった機器。コーヒーマシンともいう。

引用元:Wikipedia

コーヒーメーカーとは、簡単にいうとコーヒーを淹れてくれる道具です。

その種類は大きく分けて2つあります。

1、コーヒー豆を挽いて粉の状態にしてから、抽出までしてくれるもの
価格は1、2万前後

2、あらかじめ挽いた状態のコーヒー粉をセットして、抽出をメインにしてくれるもの
価格は5,000~2万前後

この他にも、抽出したコーヒーを保温してくれる機能があるもの、豆を挽くところから抽出、洗浄まで1台でこなしてしまうもの、エスプレッソ専用といった1種類の淹れ方に特化したもの、

最近では小さなカプセルに入ったコーヒーを抽出する「ネスカフェドルチェグスト」や「ネスレネスプレッソ」、インスタントコーヒーの粉で本格的なコーヒーが楽しめる「ネスカフェゴールドブレンドバリスタ」など、さまざまなタイプのコーヒーメーカーがあります。

また、プレゼント用にしては価格は10万を超えたりと高価になりますが、コーヒー豆の挽き方を変えて、通常のドリップコーヒーはもちろん、エスプレッソやカプチーノなどいろいろなメニューを楽しめるコーヒーメーカーもあります。

おすすめコーヒーメーカー

沸騰浄水コーヒーメーカー|Panasonic

パナソニック製の全自動タイプのコーヒーメーカーです。

Amazonのコーヒーメーカー部門で、ベストセラー1位の実績を持っています。


珈琲王 コーヒーメーカー|HARIO

日本の耐熱ガラスメーカーであるHARIO社製のコーヒーメーカーです。

珈琲王の名前の通り、ハンドドリップで淹れたコーヒーの味を追求しています。

温度や注湯方法にこだわった「蒸らし機能」を搭載しており、ハンドドリップの味を再現しています。


コーヒーメーカー|象印

魔法瓶でおなじみ、象印製のコーヒーメーカーです。

浄水機能がついており、カルキ初期除去率98%を実現しています。

価格も抑えられており、1回にコーヒー4杯分を淹れる事ができるので、家庭利用におすすめです。


コーヒーミルとは?

coffee-1300181_640

コーヒーミル (coffee mill) は、焙煎されたコーヒー豆を粉砕するための器具である。家庭用のものを指す名称で、業務用はグラインダーと呼ばれることが多い。

引用元:Wikipedia

一方で、コーヒーミルはコーヒー豆を挽く道具です。

コーヒーを飲むためには、さきほどのコーヒーメーカーやドリッパーなどコーヒーを抽出するための道具が必要になります。
こちらも大きく分けて2種類あります。

1、少人数用の小型のハンディタイプ
ハンドルを回す手動と電動がある
価格は1,000~5,000台で比較的安価なものが多い

2、業務用や大人数用に使われる大型のタイプ
ほとんどが電動
価格は1万~業務用だと5、6万ほどで高価

どちらもコーヒー豆を細挽き~荒挽きにできますが、中にはエスプレッソ用の極細挽きにまで対応したものもあります。

おすすめコーヒーミル

電気式コーヒーグラインダー|Bodum

電気式のコーヒーミルです。

コーヒーグラインダー特有の「掃除の手間」が少ないと、口コミでも人気となっています。


クラシックミル|Kalita

日本の家庭・業務用のコーヒー機器メーカーであるKalita製のコーヒーミルです。

手挽きの木製コーヒーミルで、ハンドルを回して挽いているとコーヒー豆の香りが漂ってきます。


手挽きコーヒーミル|Portlex

家庭用品の国内メーカーであるポーレックス社製のコーヒーミルです。

分量としては、2人分のコーヒーを挽きたいという方におすすめのコーヒーミルです。


コーヒーメーカーとミル、どちらを選ぶか

このように、コーヒーメーカーとコーヒーミルにはそれぞれコーヒーを淹れる作業をどこまでできるかという明確な違いがあります。

忙しいけど本格的なコーヒーを手軽に楽しみたいという人には全自動でコーヒーを淹れてくれるコーヒーメーカーを、コーヒーを淹れる作業はじっくり自分の手でこだわっているという人にはコーヒーミルをプレゼントすると考えると間違いがないでしょう。

広告 広告