コーヒーが好きな人におすすめの映画5選(Youtube予告編動画付き)

コーヒーが好きな人におすすめの映画5選(Youtube予告編動画付き)


コーヒーが好きで好きでたまらないあなた。コーヒー片手にコーヒー映画を鑑賞してみませんか?

コーヒー好きにおすすめな映画をご紹介します。

A FILM ABOUT COFFEE

究極の1杯のために仕事をする人々を追うドキュメンタリー映画。生産者から消費者の元まで届けられる過程や1杯のコーヒーにどれだけの人間が関わっているのかが分かります。

コーヒー好きなら一度は観ておきたい映画です。

コーヒー&シガレッツ

2003年に公開されたアメリカ映画。

11作品からなるオムニバス映画で、登場人物がコーヒーを飲みながらたばこを吸い、不毛なやりとりや、とりとめのない会話をしているだけという変わった映画です。

映像はすべてモノクロで、18年かけて撮りためたそう。

セリフや表情から会話している人たちの関係性やユーモアを垣間見ることができます。

まったりとコーヒーを片手に鑑賞する、そんな映画です。

おいしいコーヒーの真実

コーヒー産業と困窮するコーヒー農家の実態を描いたドキュメンタリー映画。

330円のコーヒーから生産者に支払われるのはたった3円。

そのために多くの農家が農園を手放さなくてはならない現実があります。

そんな不当な扱いを受ける生産者を救おうとするタデッセの戦いを追った映画です。

この映画もコーヒー好きなら観ておきたいですね。

コーヒーをめぐる冒険

ドイツ・アカデミー賞の作品賞と監督賞を含む6部門を獲得。本国でも大ヒットを記録した映画。ストーリーは悪い人間ではないけどダメ人間。そんな青年ニコが朝、恋人の家でコーヒーを飲みそこねたところからついていない1日が始まります。青年ニコの長い長い不運な1日。様々なクセのある人間との出会いがあり、傷ついたり喜んだりと、少し苦く、けれど心を温めてくれるコーヒーのような映画です。

かもめ食堂

kamome

2006年に公開された日本映画。

異国の地で日本の食堂を営む女性三人を描いています。

コーヒーがメインの映画ではありませんが、あの高級な「コピ・ルアク」が登場しています。

食堂の前の持ち主だった男性が「コピ・ルアック」といいながらコーヒーを淹れるといいと教えてもらうシーンがあります。

その男性からプレゼントされた「コピ・ルアク」をみんなで飲むシーンも。

ちなみに「コピ・ルアク」とはジャコウネコの糞から採るコーヒー豆です。

普通なら糞と聞いてひいてしまいますが、コーヒー好きなら一度は飲んでみたいコーヒーとして有名です。

>>かもめ食堂 公式サイト

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