コーヒーに飽きた時に飲みたい、眠気覚ましに効くカフェイン入りドリンク11選

コーヒーに飽きた時に飲みたい、眠気覚ましに効くカフェイン入りドリンク11選


徹夜仕事や勉強などで眠気覚ましによくコーヒーを飲むという人は多いのではないでしょうか。

みなさんが感じているようにコーヒーに含まれるカフェインには覚醒効果があります。

頻繁に飲んでいる人には効果が実感できないなどカフェインが効く量には個人差がありますが、ドリップコーヒー1杯(150ml)に含まれるカフェインの量はおよそ80㎎といわれています。

ただ徹夜のたびに何度も飲んでいると正直飽きてしまいますよね。

コーヒー以外ではお茶やココアにもカフェインが含まれていますが、これらは果たしてコーヒー並みの眠気覚まし効果があるのかよくわからないという人もいるのでは?

今回はコーヒー以外の眠気覚ましに効くカフェイン入りドリンクを3つのカテゴリに分けてご紹介します。

眠気覚ましに効くカフェイン入りドリンク

1、お茶(全日本コーヒー協会を参考)

  • 玉露 :240mg(1杯150mlあたり)
  • 紅茶 :45mg
  • ウーロン茶:30mg
  • 煎茶 :30mg
お茶の中では、玉露が一番カフェインの量が多く出ました。

しかし高級な玉露をコーヒーの代わりに飲むという人はなかなかいないかと思います。

ただ紅茶の場合、コーヒーほどのカフェインを摂りたいのであれば300mlと多少量が多くなってしまいますが、気兼ねなく飲めるのではないでしょうか。

2、眠気覚ましドリンク

  • 強強打破:150mg(1本50mlあたり)
  • 眠眠打破:120mg
  • ギガシャキ:100mg(1本100mlあたり)
  • メガシャキ:100mg
これらの眠気覚ましドリンクもCMでおなじみですよね。

常盤製品工業から出ている強強打破や眠眠打破はこのかたちにしては珍しいコーヒー味となっています。

一方、ハウスウェルネスフーズから出ているメガシャキやギガシャキはショウガやスパイス、炭酸が強めのエナジードリンクによくある味になっています。

どちらも少量でドリップコーヒー並かその2倍ほどのカフェインが含まれているのでお腹がすいていないときでも飲めるのがいいですね。

3、エナジードリンク

  • ブラックアウト:190mg(1本500mlあたり)
  • モンスターエナジー:142mg(1本355mlあたり)
  • レッドブル:80mg(1本185,250mlあたり)
ブラックアウトはドン・キホーテ限定の商品で500mlと量が多いのですが、100mあたりのカフェイン量はエナジードリンクの中でもトップクラスです。

アサヒ飲料から販売されているモンスターエナジーは、果汁入りでオレンジ味だったりカロリーゼロだったり、エナジードリンクにあまり見られない特徴があります。

「レッドブル、翼をさずける」という個性的なCMでおなじみのレッドブルは、ほかのエナジードリンクに比べると意外にドリップコーヒー並みのカフェイン量でした。

味はそれぞれ甘みのあるポピュラーなエナジードリンクといった印象で飲みやすいですね。

この他にもエナジードリンクはさまざまな種類があります。

今回はカフェインの量とお店でよく見かけるものに着目してご紹介しました。

カフェインの摂り過ぎには注意して!

このようにコーヒー以外にも眠気覚ましに効くカフェイン入りドリンクはたくさんあります。

しかし、気をつけなければならないのがカフェインの過剰摂取です。

摂りすぎたカフェインは頭痛、体の震え、めまいなどの症状を引き起こします。

最近ではカフェイン入り飲料や薬の過剰摂取により死亡事故さえ起きてしまいました。

欧州食品安全機構(EFSA)によると、健康な成人が摂取しても安全とされるカフェインの量は、

  • 体重40㎏であれば、1回につき120mg、1日につき228mg
  • 体重60㎏であれば、1回につき180mg、1日につき342mg
  • 体重80㎏であれば、1回につき240mg、1日につき456mg

妊娠中の女性は体重に関係なく1日200mgまで

というように定められています。

以上をもとにすると体重40㎏程の女性は眠気覚ましやエナジードリンクを飲むと過剰摂取につながる恐れがあるので注意しなければなりません。

また摂取したカフェインの血中の量は半分になるまでに4~6時間はかかるといわれています。

短時間のうちに何本も飲むのはカフェイン中毒を引き起こしかねません。

カフェイン入りドリンクを飲むときは1日1、2本にとどめておくといいですね。

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