コーヒーを好きじゃない人が無理してコーヒーを飲まなくてもいい理由

コーヒーを好きじゃない人が無理してコーヒーを飲まなくてもいい理由


コーヒーはとても身近な存在でよく飲まれている飲み物です。しかし当たり前ですがそのコーヒーが好きじゃない、苦手、という人も。コーヒーは嗜好品なので飲む、飲まないは自由ですが、コーヒーが好きじゃなくても、周りでおいしそうに飲んでいる人やブラックコーヒーを飲みながら仕事をしている人を見るとかっこよくてあこがれますよね。だから飲めるようになりたいと思っている人もいると思いますが、実はコーヒーは無理をして飲まない方がいいこともあるんです。

口臭の原因になる

コーヒーは香りがいい飲み物ですが、口臭の原因になることがあるんです。コーヒーに含まれるカフェインが舌に張り付いて、時間がたつにつれ不快な臭いを発します。また、喉が渇いているときにコーヒーを飲むのも口臭が起こりやすいです。口の中が乾いた状態でコーヒーを飲むと口臭の元である嫌気性菌が活発になるからです。

胃が荒れる

カフェインには胃液を分泌させる働きがあり、それによって胃が荒れて腹痛の原因になることも。日本人は比較的カフェインの耐性があるようなのですが、耐性がない人は腹痛やお腹を下したりするようです。お腹が痛くなる、お腹を下すからコーヒーが好きじゃないという人は無理にコーヒーを飲まなくてもいいと思います。

糖分が多い

コーヒーが好きじゃない人にとってブラックコーヒーはハードルが高いですよね。だからコーヒーにミルクや砂糖を入れて飲まれる方がほとんどじゃないでしょうか。しかしミルクはともかく、砂糖を入れて何杯も無理をして飲めば太る原因になりますし、健康によくありません。特に手軽に飲める缶コーヒーの砂糖の量は多いといわれています。微糖でも甘味料が使われているのでコーヒーが好きで飲まずにはいられないということではないのなら飲むメリットはあまりないように思えます。

貧血に悪影響

コーヒーに含まれるタンニンが鉄分と反応して吸収を妨げることがあり、貧血の人は注意が必要です。特に女性は貧血になりやすく、サプリメントで鉄を補っていてもコーヒーを飲むことで無意味に・・・という可能性も。

脳内物質のバランスを崩す

コーヒーを飲むと元気になるという人がいますが、それはカフェインが影響しています。カフェインを摂取することで前向きな、活動状態になるわけです。一見いいことのように思えますが、肉体は疲労しているのにカフェインの影響で自分は元気だと思い込み、無理をして休息を怠ります。仕事のために何杯も飲んでいるという人は体力のある若い時はまだ無理もきくかもしれませんが、体力が衰えていく年代になると無理をしすぎて体を壊す、なんてことにもなりかねません。

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