楽なカフェバイトができる喫茶店を見極める方法

楽なカフェバイトができる喫茶店を見極める方法


ゆったりとした空間で接客することをイメージして応募したカフェバイトのはずが、いざはじめてみたら、やらなきゃいけない仕事が山積み、休憩時間も覚えることで潰れてしまう、ということが少なくありません。

どんな点に注意して応募すれば、楽なカフェバイトに出会えるのかご紹介します。

1.駅からの距離

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都市の主要な駅に近いカフェの場合、混雑することが予想されます。

お客様におすわりいただき、お食事をお持ちする形式のカフェでも、駅から近くない他店舗にくらべると、回転が早く、お客様の案内から、オーダーなど、しゃべりっぱなしになります。

駅から近くても、1路線しかない駅や、駅から距離のあるカフェ、また多数のカフェが隣接している方が楽です。

2.おすすめはオープニングスタッフ募集

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開店時から働いてくれるバイトを募集する際に、オープニングスタッフという言葉を使います。

年上、年下を気にする方がいないとは限らないので、年齢については要注意ですが、仕事のはじめ時が同じですので、バイト同士の先輩後輩関係で悩む必要がありません。

頻繁に求人欄に登場するわけではありませんが、少ないわけではないので、おすすめです。

3.飲み物の種類が少ない

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バイトをはじめてから、まず、迅速にオーダーを通すために、カフェで提供している全ての飲み物の略称を覚えます。この略称を暗記する作業はお飲み物の提供をする通常業務をこなしながら行うため大変です。

提供している飲み物の種類が少ない方が数段、楽です。

4.モーニングセットがない

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お席にお持ちするカフェの場合、モーニングセットの取り扱いがあると、お皿などでお盆(トレンチ)を占領してしまい、キッチンと、お席を往復する回数が増えてしまいます。

また、お客様に飲み物を運んでいただく形式のカフェでも、暖かいサンドイッチなどは作るのに時間がかかるため、バイトが運ばなければならない場合があります。

そして、どちらの形式のカフェでも、パン類の取り扱いがあるだけで、キッチンの仕事は数段、大変になります。

5.飲食物をつくるバイトと、接客をする人間と別れている

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提供する飲食物をつくるバイトと、接客するバイトを、分業していないカフェがありますが、分業しないことにより、カフェの店長側は人件費を減らすことが可能ですが、バイト側は飲食物の作り方、接客時のお客様への対応を覚えなくてはならず、暗記することが増えて大変です。

完全に分業されているカフェの方が、覚えることが少なく、また覚えたことを丁寧にこなすことができるため楽です。

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