カフェバイト応募時におさえたい、履歴書の書き方と絶対に入れるべきフレーズ

カフェバイト応募時におさえたい、履歴書の書き方と絶対に入れるべきフレーズ


求人欄をみて、働きたいと思うカフェを見つけ、連絡して面接を取り付けるまでこぎつけたあとの、次なる関門は履歴書ではないでしょうか?

どのような履歴書が、先方に良い印象を与えるのか、また動機の欄で必ず入れるべきフレーズを、具体的にご紹介します。

バイト履歴書の書き方

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まず履歴書の書き方をご説明します。

もともと履歴書に書かれている経歴などの欄は正確に記入しましょう。

また、履歴書の顔写真にはプリクラなどを使わず、履歴書用の写真を使ってください。

バイト志望動機の書き方

履歴書の動機の欄の書き方を詳しくご説明します。

履歴書の動機欄といえども、文書です。

文を書く際に、起承転結や三幕構成といった構成を意識すると、まとまりの良い文がかけるといいますが、それは履歴書においても同じです。

具体的に三幕構成で説明すると、一幕目でなぜカフェバイトに応募しようと思ったのか、また、何を見て応募したのか、などの、応募にいたるきっかけを書き、二幕目でカフェバイトをする際に武器になるような特技の紹介をし、三幕目で働きたい意欲にふれながら、文を総括します。

カフェバイト志望理由の例文

(一幕目)
人と触れ合う仕事をしたいと思い、アルバイトを探している際、こちらの募集記事を拝見し、

(二幕目)
カフェでしたら、接客を通じて、人との触れ合いをもつことができ、顔をすぐに覚えられる特技をいかせると考えました。

(三幕目)
こちらのお店のホームページを拝見し、雰囲気に惹かれて応募しました。よろしくお願いいたします。

つぎは上記の例文を参考に、入れるべきフレーズについてご紹介します。

カフェバイト履歴書に入れたいフレーズ

1.人と触れ合う

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カフェバイトも飲食店であり、接客業です。

人との触れ合いを、前向きに取り組める人材だと思われると、店長からの飲食もよくなります。

同じような印象をもたせるフレーズとして、

  • 人をもてなす仕事がしたい
  • 接客のノウハウを学びたい

などが、あります。

2.顔をすぐに覚えられる

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接客業において、お客様のお顔を覚えていられるというのは、もしお客様がこちらの顔を覚えていてくださっていて、街中でお声掛けいただいたときに、失礼な態度をとらずにすみます。

また、接客中も、カフェでは特定のお客様が、特定の商品を召し上がる機会が多く、お客様の注文される商品を先立って想定しておくことができます。

どんな飲み物のオーダーがくるかの予想が立つだけで、提供までのスピードが速くなります。

人と人との触れ合いで成り立つ接客業だからこそ、相手のお顔を覚えていられる特技は面接時に目を引きます。

そして、お顔を覚えていられる、お好きな商品を覚えていられるというのは、そもそも記憶力があったり、根気よく、正確に覚えようという意思がないとできません。
ですから、他のバージョンのフレーズとして、

  • 記憶力に自信がある
  • 物事に慎重で、正確に仕事をこなしたい

などのフレーズも、良い印象を与えます。

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