知らないときつい!応募する前に知っておきたいカフェバイトの大変な3つの事

知らないときつい!応募する前に知っておきたいカフェバイトの大変な3つの事


日常生活において、日中のリラックスタイムの一端を担うカフェ。

笑顔で接客し、かっこいいオーダーを通す、その姿に憧れをもち、バイトへ応募する人も多いのではないでしょうか?

そんなカフェバイト、せっかくバイトをはじめてから、こんなはずじゃなかった!と、残念なことにならないために、先立って、カフェバイトの大変なところを、ご紹介します。

1.トレンチを持つ腕は翌日、筋肉痛

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私自身、こんな痛みに襲われるなんて!と、驚いたのがこちら。

お客様のお席までお食事をお持ちするタイプのカフェですと、トレンチと呼ばれるおぼんを使って、いくつかの飲み物をまとめて運び、お客様がお食事を終えられると片付けます。

混雑時では、常時トレンチの上に物を乗せて動くのですが、この腕への負担は甚大で、翌日筋肉痛がひどいなんてものではなく、曲げ伸ばしすら辛いほどです。

繁盛店ではトレンチをもつ腕の方に筋肉がつくほどですが、不思議と筋肉痛の最中でも、出勤してトレンチをもち、仕事を始めると、痛みはまぎれます。

痛みを乗り越えた先には、カフェバイトへの自信がまっています。

2.こんなにひどいの?想像以上の手荒れ

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カフェバイトでは、洗い物をする人、飲食を作る人、レジを打つ人と、別れていることが間々あります。

テイクアウト形式のカフェでは、バイト初日は洗い物をすることが多いですが、この洗い物が手荒れを引き起こします。

飲食店用の洗剤は業務用の洗剤を使っているので、洗浄力が高く、とても原液で使えないものもあります。

くわえて、喫煙スペースを設けているところでは灰皿を洗いますが、この灰が、手の油分を奪い、仕事上がりには手がカサカサになるのです。

店員同士で、どのハンドクリームを使ってる?という会話は定番トークとなるほとです。

私自身、アトピーで肌が弱かったため、手の節々がひび割れてしまい、お店には自分用に手袋を置いていました。

3.飲み物の略称の暗記と、お客様のオーダーの暗記

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どのカフェでも、飲食物の名前に略称が決められています。

例えば、クリームソーダはクリソと略されていたり、アイスコーヒーはアイスと略されていたり、ということです。

まずはこの略称を覚えなければ、注文を迅速に飲食物をつくる人へ伝えることができません。

この暗記が終わっても、カフェでは基本的に裏手で、伝票に注文を書いたりするため、お客様の注文を覚える、記憶との戦いは常について回ります。

お客様のお席まで飲食物を運ぶ形式ですと、運んでいる最中に呼び止められて注文を言われてしまい、配膳が終わって帰り道にも言われてしまうというのは、想像に難くありません。

少々お待ちくださいという前に注文されてしまうのです。

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