カフェバイト店員だけが知っている、喫茶店バイトの楽しい事4選

カフェバイト店員だけが知っている、喫茶店バイトの楽しい事4選


どんなバイトでも、勤務中辛いことばかりでは続きませんし、楽しいことがあるから、働き続けられます。

そんなバイトの楽しみのなかでも、カフェバイトならではの楽しいことを4つまとめました。

カフェバイトの楽しみ

幅広い年齢の人との会話

カフェという、ご来店いただけるお客様の年齢層が広い飲食店ならではの楽しいことが、いろいろな方と会話できるということです。

まずバイト同士では、社会人から高校生と、働いている年齢、本業は様々です。

何事も、自分の身ひとつでいろいろなことを体験するには限度がありますから、自分の知らない、学校のことを含めた本業に関する話は、聞いているだけでもタメになり、とても楽しいです。

次にお客様との会話ですが、そもそもカフェは、テイクアウトでコーヒーひとつから買えるなどの高い利便性から、他の飲食店よりも多くの常連さんがいらっしゃいます。

そういった常連のお客様との接客が増えるごとに、お客様が自分のお仕事や、生活の中でのできごとについて、お話ししてくださることがあります。

このお客様のお話も、普段自分自身の生活では、体験しがたい話なども多く、とても楽しいです。

オリジナルメニューを作れる

カフェバイトの醍醐味として周知されている、ドリンクのカスタムですが、ドリンクだけではなく、お店によってはフードもカスタムできます。
例えばサンドイッチの具を野菜多めにしたり、ドリンク用のジャムを入れてみたり、自分オリジナルの食事は、勤務中の疲れを吹き飛ばしてくれます。

制服に自分らしさを加えられる

基本的な服装は自由か、パンツにシャツで、店舗からはエプロンのみ支給などのカフェですと、パンツをガウチョにしたり、ストレートのジーンズにしたり、スキニーを合わせたりと、少し制服に自分らしさを加えることができます。

また、勤務中のスニーカーひとつとっても、色などの細かい指定がなければ、洋服以上に、自分の好きなものを選んで、個性を発揮することができます。

指先を綺麗にすることで、作業意欲が向上する、という実験結果があるように、自分の好きなものをまとって仕事ができると、自然な笑顔で、素敵な接客ができます。

発売前の商品の味見ができる。

新商品を発売する際、お客様へ詳しくお味などの商品を説明できるようにするため、先立って試食させるカフェがほとんどで、この試食を心待ちにしているバイトも少なくありません。

ただ食べるだけでなく、どんな食感なのか、どんな味なのか、アレルギー物質はなにが含まれているのかを確認しながら楽しみます。

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