カフェバイトに応募して面接後にお店からかかってくる電話で聞かれることリスト

カフェバイトに応募して面接後にお店からかかってくる電話で聞かれることリスト


緊張の面接が終わったあと、合格のお電話をいただいた際に、緊張せずに、スムーズな電話対応ができるように、どんなことを聞かれることがあるのかまとめました。

シュミレーションのご参考にされてください。

1.制服のサイズ、またはお店の求めるテイストの服を持っているか

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制服のあるカフェですと、新しく制服を用意してくださる場合があり、その際、先立ってサイズを聞かれます。

また、私服を使うカフェの場合、例えば、チノパンは持っていますか?白いシャツは用意できますか?など、お店のコンセプト、テイストに合わせた洋服を持っているか、持っていない場合は、買って用意できるか聞かれます。

2.初出勤、研修などのシフトの確認

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研修があるカフェの場合、先方がすでに日にちを決めていることが多く、その決定している日にちを連絡されるので、こちらの予定を合わせなくてはいけません。

研修がなく、いきなりバイトとして出勤する場合のシフトの調整も、面接後の電話で聞かれます。

面接時に出勤の希望を書いていると思いますので、その希望にそくしたシフトを組んでくれますが、近々のシフトにおいては、先方もこちらのすでに決まっているプライベートな予定を加味してくださるので、予定のすり合わせをします。

都合が悪く、その日はシフトを入れないでほしい、という日があっても、合格を取消されたりしませんので、遠慮なく申し出ましょう。

3.交通費について

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学生さんですと、通学途中にあるカフェに応募されたり、主婦の方ですと、最寄りの駅の近くのカフェに応募されたり、フリーターさんですと、時給の高い、繁華な地域に応募されていたり、かかる交通費にはばらつきがあり、自宅からカフェまでの単純計算の交通費とは差額が生まれる場合があります。

また、勤務日数によっては定期券をカフェ側が用意してくださることもあります。

そういった交通費の話も、最初の電話で話されることもあります。

4.勤務する店舗の相談

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もし面接時に店長さんに気に入ってもらえたが、シフトに空きがない、ということになった場合、面接後に店長さんが、近くの他店舗にシフトに空きがあるか問い合わせてくれていることがあり、電話で他の店舗で働くことはできますか?と聞かれる場合があります。

もしお店の雰囲気や、立地などに疑問の余地があっても、合格を揺るぎないものにするべく即決し、ネットなどで疑問点を調べて、万が一にも納得できなかった場合は、改めて、お断りの電話を入れましょう。

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