コーヒーを好きすぎる人必見!健康によくないコーヒーの摂取量や飲み方

コーヒーを好きすぎる人必見!健康によくないコーヒーの摂取量や飲み方


健康にもいいとされているコーヒー。そのコーヒーが好きすぎて1日に何杯も飲んでしまう、そんな人も多いのでは?

しかし気をつけないと健康にいいといわれるコーヒーで健康を害するなんてことにもなりかねません。

そこで健康によくないコーヒーの摂取量と飲み方について調べてきました。

コーヒーの健康によくない飲み方

コーヒーの摂取量のほかにも飲み方にも気をつけなければなりません。

砂糖を大量に入れる

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これは説明しなくても健康に悪いといえる飲み方ですね。

ブラックコーヒーは飲めないけど砂糖やミルクを入れたコーヒーが大好きで1日に何杯も飲むという人は、肥満になる可能性があるので注意が必要です。

たとえコーヒー1杯に大量に砂糖を入れなくても1日に何杯もコーヒーを飲めばその分砂糖の摂取量も増えます。

飲み過ぎる

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コーヒーは健康にいいとされていますが、飲み過ぎはよくありません。

コーヒーはダイエットにもいいというのは有名ですが、飲み過ぎると逆に脂肪を蓄積するといわれています。

ほかにも飲み過ぎでの問題が出てきますが、後でご説明します。

適切な1日のコーヒーの摂取量

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コーヒーといえばカフェインですが、アメリカ食品医薬品局によると1日のカフェイン摂取の上限は約400mgまでだそうです。

コーヒー100mlあたり、60mgカフェインが含まれています。

だからコーヒーカップ(150ml)で飲む場合は1日4杯まで、缶コーヒー(200ml)なら1日3本から4本、マグカップ(240ml)なら1日3杯までが目安となります。

コーヒーを飲み過ぎるとどうなるの?

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1日に何杯もがぶがぶコーヒーを飲んでいた人は1日の摂取量に不満と疑問が浮かんだかもしれません。

コーヒーを飲み過ぎると、どんな問題が出てくるのでしょうか。

骨粗鬆症の原因に

カフェインはカルシウムの吸収を妨げ、妨げられたカルシウムは尿と一緒に排出されます。

そうなるとカルシウム不足になり、骨がすかすかでもろくなる骨粗鬆症の原因になります。

貧血

また、コーヒーに含まれるタンニンは鉄の吸収も妨げます。

特に女性は貧血になりやすいので、生理中などコーヒーを摂取するのは注意が必要です。

貧血の時はコーヒーを飲むのは控えた方がいいでしょう。

カフェイン依存症

コーヒーを飲み過ぎることでカフェイン依存症になることもあります。

症状としてはコーヒーを飲まないと頭がぼーっとする、吐き気や頭痛、落ち込んだり不安になるなどの症状が出てきます。

これを解消するためにコーヒーを飲む、さらに症状が強くなる、コーヒーの量を多くする・・・と、悪循環に陥ります。

カフェイン依存症は病気とは認められていません。

しかし、放っておくといずれ心の病気につながる可能性があります。

克服方法はコーヒーの量を徐々に減らしていくことです。

いきなりコーヒーを絶っても心に強い負担がかかり、リバウンドする可能性があるので徐々に減らしていく方法が一番いい方法だといえます。

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