タンブラーでコーヒーを飲むメリットとデメリット

タンブラーでコーヒーを飲むメリットとデメリット


最近はタンブラーでコーヒーを楽しむ人が多いですよね。

お気に入りを1本だけ持っている人もいれば、大きさや機能の異なるタンブラーを複数持っている人もいます。

特にタンブラー人気の火付け役となったスターバックスの季節限定タンブラーは、毎回売り切れ続出するなど人気商品にもなっています。

今やコーヒーに欠かせないアイテムとなったタンブラーですが、今回はそのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

4つのメリット

1、温かいまま、冷たいままのコーヒーが楽しめる

タンブラーでコーヒーを飲む最大のメリットです。特にホットコーヒーは冷めてしまうとおいしさが激減してしまうので、密閉性、保温性の高いタンブラーはコーヒーにぴったりです。

2、カフェのコーヒーをカバンに入れて持ち運びができる

カフェでの持ち帰りに使われるプラスチックや紙コップよりも強度が高いので、移動中にカバンの中に入れて両手を空けることができます。

3、プラスチックや缶の容器に比べて汗をかかないので、机やテーブルの上を濡らさない

アイスコーヒーを買ったときによくある光景ですね。
それが重要書類の上だったりパソコンなどの電子機器の上であれば、ちょっとひやひやしてしまいます。
タンブラーだと二重構造になっているものがほとんどなので、外気とアイスコーヒーの温度差で汗をかくことがなく、堂々と机の上に置くことができます。

4、スターバックスやタリーズといったチェーン店などで持ち込みすれば、コーヒー代を割引してくれる

店舗にもよりますが、20円から50円の値引きをしてくれるので、ほとんど毎日通っているという人にはお得なサービスです。
カフェ以外ではローソンでも、タンブラーに入れてもらうと10円の割引をしてくれます。

デメリット

1、洗うのが面倒くさい

スターバックスでは飲み終えた後にタンブラーを洗ってくれるサービスがありますが、自宅でコーヒーを淹れるという人は、毎日洗うのはとてもめんどうですよね。

2、使い続けているとコーヒーの匂いが取れない

コーヒーはとても香りが強い飲み物なので、洗うのを怠っていたり使い続けているとコーヒーの匂いがタンブラーにしみついてしまいます。

気分を変えてコーヒー以外の飲み物を入れようとして、コーヒーの匂いが残っていたらちょっとがっかりしますよね。

3、タンブラー自体が重く、かさばって荷物になる

大きさや材質にもよりますが、保温性が高いステンレス製のタンブラーは何も入れてなくてもそれだけで少々重みがあり、折りたたむこともできないので荷物になります。

4、カバンの中に入れていると振動でこぼれているときがある

これがタンブラーの最大のデメリットではないでしょうか。
最近は、密生性を重視したタンブラーも出てきていますが、どんなに気をつけていてもよく起こってしまうので、タンブラーを持つのをやめてしまう人もいます。

他にもプラスチック製のタンブラーであれば、中の台紙を変えて自分だけのオリジナルデザインにするなどまた違った楽しみ方があります。

エコになるけどものによってはちょっと扱いにくいタンブラー、これから新しいものを購入しようとしている人はぜひ参考にしてみてください。

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