日本は何位?一人当たりコーヒー消費量が多いコーヒー好きな国ランキング

日本は何位?一人当たりコーヒー消費量が多いコーヒー好きな国ランキング


コーヒーはとても身近な飲み物で世界中から愛されています。そんなコーヒーですが、1番コーヒー消費量の多い、コーヒーが大好きな国はどこだか分かりますか?

そして日本は何位に入るのか気になりますよね。

それではコーヒー消費量の多い国トップ3を紹介していきます。

(2014年度データ参考)

1位 ノルウェー(年間消費量:8.59kg/人)

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堂々の一位を獲得したノルウェー。

ノルウェーはブラジルとの貿易の歴史が100年以上あり、コーヒーが広く普及しました。

ノルウェーはコーヒーとの長い歴史があるんですね。

戦時中や戦後はコーヒー、ミルク、砂糖は入手困難になったそうです。

しかしどうしてもコーヒーが飲みたくてトウモロコシやジャガイモを焦がしてコーヒーの代用品として飲んでいたという話があるほど、ノルウェーの人たちにとってコーヒーはなくてはならないものなんですね。

1位になったのもうなずけます。

2位 スイス(年間消費量:7.56kg/人)

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スイスもブラジルとの関わりがあります。

100年ほど前、コーヒーがスイスで大ブームになったのは、ブラジルでコーヒー農園を成功させたスイス人によるもの。

当時のスイスのコーヒーはおいしくないのにやたらと高かったそうです。

しかしそのスイス人が豆をブラジルから輸入し、店を開いたところ評判になっておいしいコーヒーがスイスに広まりました。

彼は豆をひく機械を移動販売車に乗せて、淹れたてのコーヒーや豆に粉を国中に売り歩いたそうです。

結果スイス人はコーヒー党になり、現在でもコーヒー消費量2位になるほどコーヒー好きなんですね。

3位 ブラジル(年間消費量:6.02kg/人)

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輸出国のブラジルが3位なのは少し意外ですね。

ブラジルといえばサッカーとコーヒーが有名です。

そして甘党だというのも知っている人は知っています。

ブラジルの飲食店でコーヒーを注文すると「砂糖ですか?ダイエットシュガーですか?」と質問されるのだそうです。

ブラジルではブラックコーヒーを飲むという想定はないんですね。

砂糖を入れずにブラックでコーヒーを飲むと怪訝な顔をされるそうです。

ブラジル人にとってコーヒーに砂糖はなくてはならないもの。

そして、ほとんどのブラジル人は砂糖を大さじ三杯は入れるそうです。

なかなかの甘党っぷりですね。

6位 日本(年間消費量:3.54kg/人)

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気になる日本はなんと6位。

なかなかの順位なのではないでしょうか。

日本にもコーヒー文化はあるのはご存じの通りですが、缶コーヒーが日本で開発されたということは知っていましたか?

そしてコンビニでも売られるようになったコーヒーの質の良さは外国人観光客を驚かせています。

コーヒーに対する情熱は日本も負けていません。

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