ばっくれはダメ!波風立てずにサクッとカフェバイトを辞める方法

ばっくれはダメ!波風立てずにサクッとカフェバイトを辞める方法


バイト先の人間関係が嫌、仕事が忙しい、より良い給料がもらえるバイトに転職したい。

カフェのバイトを何かしらの理由から辞めたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、カフェバイトを波風たてずにスンナリと辞められるポイントをご紹介します。

1.カフェバイトをやめる季節は春

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入学、卒業、就職など物事の節目になる春先は、なかなか辞めにくいバイト先を辞めるのにもピッタリです。

同じく辞める同士がいるので、辞めることを言い出しやすく、

「就活があるので。」

「勉強に専念したいので。」

というと、店長もしつこく引き止めてくる可能性が低いです。

また、新しくバイトが入ってくることも多い季節なので、サクッと辞められます。

2.他の人がシフトを入れたがっているタイミング

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辞める際に店長が引き留めてくるおおよその理由が、シフトに穴があくのを避けたいという思いにつきます。

その為、同じバイトの中で、シフトを増やしたいという話をしてきた人がいたら、ぜひその増やしたいバイトの人に辞めたいむねを話して、シフトのすり合わせをしてから、店長に辞めたい意思と、今後のシフトについて話すと、スムーズに辞められます。

3.店長に伝える辞める理由はコレ

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店長に伝える辞める理由にも、サクッと辞めるためのポイントがあります。

就職や就学、卒業の関係で辞める場合には、そのまま理由を伝えれば、他者が口出しできるところでないので、比較的サクッと辞められます。

もし「就職してもダブルワークで。」と、言われても、就職した会社がダブルワークを禁止している、と言えばいいだけですし、「就学しても働けるでしょ?」と言われた場合にも学生である間は、親の意向だと言えば、それ以上引き止められたりはしません。

しかし、バイト同士の不仲が原因だったり、給料が原因だった場合には、辞める理由をどう言えば迷うところです。

そういうとき、素直にいう必要は全くなく、嘘も方便ですから、「就活する」「成績が下がり、辞めざるをえない」などと店長に伝えて問題ありません。

4.カフェバイトを辞めることを1ヶ月前に話す

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最低でも退職する1ヶ月前には、店長に辞めることを話します。

これは、あなたが辞めたあとに、シフトに穴があいてしまいますので、その穴をうめる新しいバイトを探す時間を店舗にもってもらう為です。

5.引き止められてもなびかない

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これが一番サクッと辞めるために必要です。

人ひとり、スタッフとして育て上げるために、店側はかなりの労力を使います。

そのため、できれば同じ人に働き続けて欲しいと思っています。

店長は心の底から、「まだバイト続けてくれないか」と話してきますので、辞めることに引け目を感じてしまうことは往々にしてありえますが、ここで躊躇せずに、確固たる姿勢で、辞めます!と、言い続けることが大切です。

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